どんな特徴があるの?

ペット保険は、最近できたばかりの保険商品なので、まだあまりなじみが
薄いかもしれません。オススメのペット保険をいくつかご紹介しましょう。
わたしたちが生命保険や自動車保険を選ぶときに、すぐに決めることは
できませんね。他社の保険の内容と見合せながら比較して検討する時間が
十分必要です。ペット保険についても同様です。

 ・ペット総合共済センター
  おもに共済制度の一環として、ペット保険が取り扱われています。
  ペットが病気にかかり、手術を受けた場合に、入院お見舞い金・手術お見舞い金
  が支払われます。ガンと診断された場合は、ガンお見舞い金が支払われるプラン
  もあります。不妊・去勢、予防接種、通院に対してお見舞い金が支払われます。
  ペット総合共済センターのペット保険に加入するには、会員登録が必要です。
  会員登録すると、提携する保険会社の交通事故傷害保険が自動的に付帯される
  仕組みになっています。

 ・犬友クラブ
  犬と猫を対象にしたペット保険で、掛け金が580円からと大変保険料がオトクに
  なっています。ほとんどのペット保険で、11歳以上のペットは加入できないところ
  が多いのですが、犬友クラブは、11歳以上でも加入できる「犬友クラブ・シニア」
  なら安心です。その他には、盲導犬と介助犬のペット保険もあります。
  また、犬友クラブのサイト上から、ペットにお役立ちのグッズが高にうできる通販
  サイトとリンクしています。

 ・日本アニマル倶楽部
  日本アニマル倶楽部のペット保険は、犬と猫だけではありません。たくさんの動物
  の安全・安心を守るための保険として存在しています。フェレット・チンチラ・
  リスザル・ハリネズミ・リス・モルモット・ハムスター ウサギ、さらに文鳥・
  カナリア・インコなどの小鳥、爬虫類はイグアナやカメと、幅広い範囲で取り扱われ
  ています。犬と猫は生後60日以降、小動物や爬虫類・鳥は、生後30日以降が保障の
  対象となります。

多数のペット保険業者から、それぞれ特徴が異なるものをピックアップして、ご紹介
してみましたが、もっと詳しく知りたい人は、ペット保険の比較サイトの利用を
おすすめします。

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